オススメの一冊

こんにちは、千葉朝食会モニスタ主催者の小林です。
2026年8月13日(木)に稲毛で朝活をしてきました。
どのような内容だったのか、気になる方はぜひお読みください。
今回のテーマは「オススメの一冊」
878回目となる今回のモニスタは、第2木曜日のため稲毛で朝活。6名の方にご参加いただきました。
テーマは「オススメの一冊」。
今までに読んだ本の中で、人にオススメしたいと思った一冊をお互いに紹介してきました。
紹介された「オススメの一冊」
今回紹介された「オススメの一冊」は、次のとおりです。
なぜ天皇は世界中から尊敬されるのか
三橋貴明さんの著書。SNS広告で見かけ、タイトルに惹かれて購入したそうです。2600年続く日本の天皇制は変えるべきではなく、世界に誇れる伝統だという論調。ご自身の考えと近しい部分があり、天皇という制度は素晴らしいものだと感じたとのこと。太平洋戦争後のGHQの影響で、少し変わってきている点にも触れられているそうです。
天皇を知りたい
学研から出版されているムック本。10年以上前にコンビニで見かけて、思わず購入したそうです。京都御所や三種の神器についてだけでなく、天皇陛下が毎日どのようなことをされているのかを紹介している一冊。私たちの身近にありながら意外と知らない事柄について、分かりやすく知ることができるそうです。
経済と読み解く日本史 平成時代編
上念司さんの著書。著者をきっかけに知り、室町編から続くシリーズの平成時代編を読んだとのこと。バブル崩壊からの回復過程や、日本銀行の役割、頭取の影響などを解説しています。お金の量によって歴史が変わるという視点で書かれており、これからの日本を読み解くなら同シリーズの昭和編もオススメとのことでした。
板橋マニア
板橋区が監修している一冊。板橋区に限定し、地理や歴史、工場、食事など様々なジャンルについて、さまざまな方が専門的な視点で執筆。この本を参考に、いずれ特定の地区に特化した本を書こうと考えているそうです。個人的にはグルメが苦手なため、それ以外のジャンルの記事にする予定とのことでした。
火車
宮部みゆきさんのミステリー小説。人のなりすましや戸籍の乗っ取りをテーマにした作品です。普段はあまり本を読まず、活字が苦手でもスルスルと読めたそうです。ボリュームがあるものの、最後まで一気に読ませる力があり、強く印象に残っている本。購入したきっかけは忘れてしまったものの、今でも記憶に残る名作とのことでした
賭けからはじまるサヨナラの恋
わたぬきめんさん、ポルンさんによる漫画。SNS広告で見つけて電子書籍で購入。長年片思いしていた男性から、賭けで告白されて付き合うことになるというストーリー。恋の行方が気になり、恋模様を楽しめたそうです。2023年にドラマ化もされているようで、機会があればそちらも見てみたいとのことでした。
「オススメの一冊」をやってみての感想
「オススメの一冊」というテーマは、その人が普段どんなことに興味を持ち、どんな価値観を大切にしているのかが自然と表れますね。
日本の歴史や経済の動向について深く考える本が紹介される一方で、恋愛漫画や地域に密着したマニアックな本も登場し、振り幅の大きさが対話の場ならではの楽しさでした。
本を読むことで得た知識や感動をこうして誰かと共有することは、一人で完結する読書とはまた違う面白さがあります。皆さんのオススメの理由を聞きながら、知的好奇心が刺激される朝の時間となりました。
朝活にご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
次回の千葉朝食会モニスタについて
最後に、次回の千葉朝食会モニスタのお知らせです。
次回は8月20日(木)。第3木曜日のため、千葉中央で朝活します。
テーマは「私の夏の思い出」。
今までに体験してきた数多くの夏の思い出の中から、とくに印象に残っている出来事が何かを教えてください。
あなたも千葉中央で一緒に朝活しませんか?
ご参加をお待ちしております!

