夏に食べたくなる・飲みたくなるもの

こんにちは、千葉朝食会モニスタ主催者の小林です。

2026年8月6日(木)に千葉中央で朝活をしてきました。

どのような内容だったのか、気になる方はぜひお読みください。

今回のテーマは「夏に食べたくなる・飲みたくなるもの」

877回目となる今回の千葉朝食会モニスタは、第1木曜日のため千葉中央で朝活。7名の方にご参加いただきました。

テーマは「夏に食べたくなる・飲みたくなるもの」。

暑さで少し食欲が落ちがちな時期だから、食べたいもの、飲みたいものが何かを、お互いに紹介してきました。

紹介された「夏に食べたくなる・飲みたくなるもの」

今回紹介された「夏に食べたくなる・飲みたくなるもの」は、次のとおりです。

冷やし中華

お店で見かけたらつい頼んでしまうという好物。日本橋にある「札幌屋」のゴマダレ冷やしラーメンが絶品とのこと。日本橋勤務の際によく行っていたそうですが、当時は大行列だったそうです。ご自身はごまだれ派。また、通販で買える「揖保乃糸」の冷やし中華も絶品で、家でもつい食べてしまっているとのことでした。

とうもろこし

奥様が電子レンジで調理してくれるという、とうもろこし。焼いたものより、レンジで加熱したものにかぶりついて食べるのが好きだそうです。1日1本を朝晩の2回に分け、おやつとして食べているとのこと。夏ならではの甘みを手軽に楽しめる、日々の定番おやつとして紹介されました。

スイカ

夏といえばスイカ。暑い時はほぼ毎日、朝昼晩にひときれずつ食べているそうです。スーパーでカットされたものを、糖度をチェックして購入。オススメは糖度13くらいで、15はものすごく甘く感じたとのこと。塩や砂糖などはかけず、そのままの自然な甘さを楽しんでいるそうです。

ガーリックステーキ

普段はお肉をあまり食べないものの、夏場はスタミナをつけるために週2ペースで食べるというステーキ。なんと朝の仕事前に200gほど食べているそうです。牛肉より豚肉が好きで、お気に入りの「和豚もちぶた」のポークステーキに、刻んだにんにくを乗せ、塩胡椒でシンプルに味わうのが定番とのことでした。

ゆず羊羹

東金市にある湖月堂のゆず羊羹。以前イオンで見かけて購入した際に、その味に感動したそうです。一年中売られているものの、もう30年近く食べていないため、この夏に無性に食べたくなったとのこと。以前は鎌取でも買えたそうですが最近は見かけなくなったそうで、久しぶりに味わいたい一品とのことでした。

ひやむぎ

少し太めのひやむぎ。小さい頃からずっと食べていて、上京するまでそうめんの存在を知らなかったそうです。太い麺の方が「食べた気がする」というのがお気に入りの理由。薬味はネギをメインにし、しょうがを添えて食べるのが定番スタイルだそうです。

ビール

この時期にキンキンに冷やしたグラスでグイッと飲みたいというビール。グラスが常温だと、せっかくのビールが美味しく感じられないとのこと。ビールそのものの味だけでなく、「グラスをしっかり冷やしているかどうか」が美味しさの重要なポイントだそうです。

「夏に食べたくなる・飲みたくなるもの」をやってみての感想

今回のテーマでは、冷やし中華やスイカといった夏の定番から、スタミナ満点のガーリックステーキまで、さまざまな「夏に食べたいもの」が紹介されました。

同じ夏でも、涼を求める人と、しっかり食べて活力をつける人がいて、その人らしさが見えてくるのが面白いですね。食べ物の話をすると自然と皆さんの表情もほころび、朝からお腹が空いてくるような楽しい時間となりました。

暑さで少し疲れがちな時期ですが、自分のお気に入りの食を通して、毎日の生活に小さな楽しみを作っていきましょう。

今回ご参加いただきました皆さん、本当にありがとうございました。

次回の千葉朝食会モニスタについて

最後に、次回の千葉朝食会モニスタのお知らせです。

次回は8月13日(木)。第2木曜日のため、稲毛で朝活します。

テーマは「オススメの一冊」。

あなたが人にオススメしたい、お気に入りの一冊が何かを教えてください。

あなたも稲毛で一緒に朝活しませんか?

ご参加をお待ちしております!