朝活参加者が選んだ「オススメの一冊」(2022年8月版)

こんにちは、千葉朝食会モニスタ主催者の小林です。

2022年8月11日(木)に稲毛で朝活をしてきました。

オススメ本について話をしてきたので、気になる方はぜひご覧ください。

テーマは「オススメの一冊」

669回目となる今回のモニスタは、第2木曜日のため稲毛で朝活。オンラインを含めて、14名の方にご参加いただきました。

テーマは「オススメの一冊」。

モニスタの大人気テーマである「オススメの一冊」。各自が人にオススメしたい本を一冊選び、お互いにその本を紹介してきました。

今回紹介された「オススメの一冊」

今回紹介された「オススメの一冊」はこちらです。

血管の逆襲(白坂敬三)

著者の身近な人物が、動脈硬化になって倒れた経験をもとに書いた一冊です。

60歳は決して若くはない。医療や薬の進歩で寿命は延びたものの、血管は老化しているとのことで、警鐘を鳴らしている内容です。

著者は医師ではない人なので、私たち目線で書かれているのが良い、とのことでした。

国語力―知力をつける人間力をつくる(鵜川昇)

国語力が落ちていると感じた時に読んだ一冊です。

述語などの正しい日本語の話が中心に書かれていて、改めて読むことで日本語の奥深さを感じられたそうです。

購入したのはずいぶん前とのこと。本屋で偶然見かけて、当時は書類作成する機会があり、必要性を感じて購入した、という話が紹介されました。

◎サ道~マンガで読むサウナ道~(タナカカツキ)

サウナにハマるきっかけとなった一冊です。

3年前、スーパー銭湯に通っていた時に、偶然ポスターで見かけたのがキッカケ。

もともとは水風呂が苦手で、サウナ利用は敬遠していたものの、このマンガを見てチャレンジ。はじめは辛かったものの、徐々に水風呂に慣れて、サウナにハマっていたそうです。

宇宙がわかる本(荒舩良孝)

宇宙について書かれている一冊です。

宇宙が誕生した年数のことや、地球は月と太陽のおかげで成り立っていることなどが紹介されています。

子供の頃から宇宙には興味があったため、この本を手に取ったという話が聞かれました。

わたしの菜根譚(松原泰道)

中国の古典「菜根譚」を、お坊さんが禅の視点で解説した一冊です。

もともとは坐禅に興味があり、坐禅のことを知りたくて購入されたそうです。結果、禅だけではなく、菜根譚も学べて一石二鳥とのこと。

ちなみに座禅は、7年近く毎晩ずっと続けているそうです。

ミミズ(酵素)のちから(美原恒)

ミミズの内臓に含まれる酵素の効果について書かれた一冊です。

ミミズがいる土は栄養価が高い作物が育つこと、ミミズの酵素を飲むと血流改善が期待できることなどが紹介されているそうです。

実はこのミミズ酵素を使ったサプリの商品化を検討中、という話も紹介されました。

沈黙のパレード(東野圭吾)

9月に上映される、ドラマ「ガリレオ」シリーズの原作本です。

もともと「ガリレオ」はテレビドラマで見ていたらしく、ドラマシーンや音楽を想像しながら読んだらあっという間に読み終わったそうです。

映画上映がとても楽しみで、原作本と映画との違いを期待したい、とのことでした。

マンガでわかるドローン(名倉真悟、深森あき)

ドローンの基礎知識を、マンガで伝えた一冊です。

今度、某所でドローンの講義を担当することに。生徒の教材本を探していたところ、この本を見つけたそうで、とてもわかりやすいとのこと。

今後、ドローン飛行は免許が必要になってくること。色々なビジネスでの活用が検討されていることが紹介されました。

感性成果集(吉田秀俊)

広島大学が開発した、感情センサーを使った研究結果をまとめた一冊です。

感情を計測し、見える化させることによって、人の思考や行動をAIが判定し、サービスに反映させるとのこと。

近々実用化される可能性もあるだけに、これが再現されると便利になるのでとても楽しみ。そんな話が紹介されました。

ゆるキャン△(あfろ)

キャンプブームのはしりとなった一冊です。

アニメ化や映画化、ドラマ化までされたそうで、ご自身もこの作品を通じて、キャンプを始めたとのこと。

キャンプをするとしたら夏は暑さで厳しいため、秋冬がちょうど良いこと。実際にやってみて、良い気分転換になったことなどが紹介されました。

夜と霧(池田香代子)

ナチスの強制収容所経験について書かれた本を翻訳した一冊です。

本を読んで、自ら命を絶つのは良くない。与えられた命をきちんとまっとうしよう。そう思えたそうです。

もしかしたら、現在のウクライナ人も同じような状況にあるのかも。そんな話も紹介されました。

ホツマツタヱ

日本最古の歴史書といわれている一冊です。

漢字が伝わる前に日本にあった「ホツマ文字」で、日本の文化や歴史だけではなく、人間の魂の話など、さまざまなことが書かれているとのこと。

お客さまに紹介されて知ったのがキッカケ。本屋にも解説本がいくつもあるそうで、内容を理解したい場合は、そちらを読んだ本が良いとのことでした。

人蕩し術(無能唱元)

豊臣秀吉の人身掌握術について書かれた一冊です。

倫理法人会で、この本を読んで立ち直った人から紹介されたのがキッカケ。ただ、内容がかなり難しく、実は半分もまだ読めていないそうです。

現在は絶版となったため、価格は一万円越えであることが紹介されました。

DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール(ビル・パーキンス)

老後に向けてお金を貯めるのではなく、使い切りに焦点を当てた一冊です。

今という時はもう二度と戻ってこない。だからこそ、人生を豊かにするためには、今という時を楽しむためにお金を使うこと。死ぬときはお金を残すのではなく使いきろうという話が紹介されています。

知人がSNSで紹介していたのがきっかけで購入。スラスラと読み進めることができたのでオススメとのことでした。

「オススメの一冊」をやってみての感想

この日は祝日ということもあって、多くの人にお集まりいただき、たくさんの本が紹介されました。

マンガ、小説、ビジネス書など、さまざまなジャンルの本が紹介される結果に。その本を選んだ理由もさまざまなで、その人の考え方や何に興味がある(あった)のかを知る機会になりました。

中には本を読んだのをきっかけに、行動や考え方を変えられたという人も。本の影響力はスゴイですね。

今回紹介された本は、一部読んだことがある人がいましたが、基本的には初めて知ったという人ばかり。中には、早速読んでみると決めた人も。ぜひ読んだ感想を、また聞いてみたいですね。

世の中にはまだまだ知らない本ばかり。わずかですが、知らなかった本と出会うことができて、本当に良かったです。

朝活にご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました^^

次回の千葉朝食会モニスタについて

最後に、次回の千葉朝食会モニスタのお知らせです。

次回は8月18日(木)。第3木曜日のため、千葉中央で朝活します。

テーマは「メラメラと燃え上がった出来事」です。

夏の暑さに負けないくらい、あなたの中でメラメラと燃え上がった出来事が何かを教えてください。

あなたも千葉中央で一緒に朝活しませんか?

またこの日は、オンライン(Zoom)配信も行います。

日本全国、そして海外からの参加も可能です。会場に来るのが難しいという方は、ぜひオンラインで朝活してみませんか。

ご参加をお待ちしております!