私の夏の思い出

こんにちは、千葉朝食会モニスタ主催者の小林です。

2026年8月20日(木)に千葉中央で朝活をしてきました。

どのような内容だったのか、気になる方はぜひお読みください。

今回のテーマは「私の夏の思い出」

879回目となる今回の千葉朝食会モニスタは、第3木曜日のため千葉中央で朝活。8名の方にご参加いただきました。

テーマは「私の夏の思い出」。

楽しかった記憶や、忘れられないエピソードといった、夏の印象的な出来事が何かを、お互いに紹介してきました。

紹介された「私の夏の思い出」

今回紹介された「私の夏の思い出」は、次のとおりです。

アメリカの語学研修に参加したこと

大学の研修プログラムで参加した、カリフォルニアでの語学研修。世界各国から400人近くが集まり、特に台湾からの留学生が多かったそうです。同じ英語レベルのグループで行われた2泊3日のキャンプでは、コミュニケーションを取りながら楽しんだとのこと。休日にレンタカーでサンフランシスコへ遊びに行ったのも、印象的な思い出だそうです。

夏休みに家族旅行で出かけたこと

お子さんが中学生になるまで、お盆の時期に毎年行っていたのが家族旅行。行き先は国内から海外まで、その時の気分で決めていたそうです。中でも、国内では奈良に1週間滞在したことや、海外ではトルコを訪問し、親日国で文化や食事も合い、気球に乗ったことが強く印象に残っているとのことでした。

隅田川花火大会

転勤の関係で、1ヶ月間だけ会場近くの奥様の実家に住んでいた時に見た隅田川花火大会。実家は打ち上げ場所のすぐ近くにあり、地元民の特権で寝そべって花火を見るという貴重な体験ができたそうです。今でも鮮明に覚えているほど、感動的な出来事だったとのことでした。

英国へのホームステイ

高校生の時に3週間行ったオックスフォードへのホームステイ。当初は言葉が通じず、ストレスで鼻血を出したこともあったそうです。辞書を片手にスペイン人などと積極的に交流するうちに、少しずつリスニングができるようになったとのこと。英語を積極的に勉強する原点になった出来事になったそうです。

写真集の制作

写真学校の学生時代に、夏休みの課題で取り組んだ写真集の制作。新宿などでスナップ撮影を行い、ノーファインダーでの撮影や撮影許可取りに挑戦したそうです。フィルムの現像から両面づけの製本までを自分で行い、100ページほどの写真集を完成。現在でも写真家としての原点として楽しめる一冊として保存しているとのことでした。

河原のバーベキューで鮎取り

愛知に住んでいた頃、毎年お盆明けに行っていたのが鮎取り。ご両親が網を張る漁業権を持っていたため、家族や取引先を招いてバーベキューを楽しんでいたそうです。一度に500匹もの鮎が獲れ、ご両親が用意した五平餅をみんなで味わうなど、賑やかに過ごした夏の恒例行事だったとのことでした。

富士山登山

29歳の時に、「誰でも登れる山」と思い込んで挑戦した富士登山。前夜に徹夜で麻雀をしてから登り始めたため、6合目でひどい頭痛に見舞われたそうです。8合目の山小屋は窮屈で雨漏りし、頂上では雨で景色が見えないうえに嘔吐してしまうなど、散々な結果に終わった苦い夏の思い出として紹介されました。

プール監視員のアルバイト

学生時代の夏休み期間中に、毎年していたプール監視員のアルバイト。自転車で30分ほどの場所にあるプールで、ほぼ毎日働いていたそうです。スライダー担当の時は、休憩に入る際に滑って戻ることが黙認されていたという裏話や、気温が低い日でも救助のためにプールに入らなければならないといった苦労話も紹介されました。

「私の夏の思い出」をやってみての感想

「私の夏の思い出」というテーマは、その人がどんな経験をして、どんな価値観を形作ってきたのかが自然と表れますね。

海外での語学研修やホームステイなど、若き日の挑戦が紹介される一方で、家族との旅行や恒例のバーベキューなど、心温まるエピソードも登場し、振り幅の大きさが対話の場ならではの楽しさでした。

過去の思い出をこうして誰かと共有することは、単なる昔話とはまた違う面白さがあります。

皆さんの夏の記憶を聞きながら、自分自身の懐かしい思い出も蘇ってくるような、温かい朝の時間となりました。

今回ご参加いただきました皆さん、本当にありがとうございました。

次回の千葉朝食会モニスタについて

最後に、次回の千葉朝食会モニスタのお知らせです。

次回は8月27日(木)。第4木曜日のため、稲毛で朝活します。

テーマは「最近のプチ贅沢体験」。

ここ最近、ご褒美として美味しいものを食べた、ゆったりした時間を過ごせたなどの体験談を教えてください。

あなたも稲毛で一緒に朝活しませんか?

第880回千葉朝食会モニスタ(稲毛)

今回のテーマは「最近のプチ贅沢体験」です。 ここ最近、ちょっとしたご褒美として贅沢な時間を過ごした体験はありませんか。 金額に関わらず、美味しいものを食べたり、…

ご参加をお待ちしております!