七夕の願いごと

こんにちは、千葉朝食会モニスタ主催者の小林です。
2026年7月2日(木)に千葉中央で朝活をしてきました。
どのような内容だったのか、気になる方はぜひお読みください。
今回のテーマは「七夕の願いごと」
872回目となる今回の千葉朝食会モニスタは、第1木曜日のため千葉中央で朝活。6名の方にご参加いただきました。
テーマは「七夕の願いごと」。
七夕にちなみ、自分が今叶えたい願いごとを、お互いに紹介してきました。
紹介された「七夕の願いごと」
今回紹介された「七夕の願いごと」は、次のとおりです。
今日やることは今日できるようになりたい
相手先の都合によるスケジュールの変更などが重なり、無駄に空いてしまう時間をうまく使えていないというお悩みからの願い事でした。「自分はコントロールできても、相手はコントロールできない」というもどかしさがあるそうです。予定通りに物事を進め、その日のタスクをその日のうちにスッキリ終わらせられるようになりたいとのことでした。
自分と家族が健康でいられますように
ご自身の体調が天候に左右されやすいことや、81歳になるお母様の胃カメラ検査への立ち会いなどもあり、どうしても健康面が気になっているそうです。願い事として、まずは自分と家族が日々健やかに過ごせることを一番に挙げられていました。ご自身でも健康維持のために、日頃からできるだけ歩くように心がけているとのことでした。
イラン戦争の終結
世界的に影響が大きい、中東情勢の安定を願うという切実なお話でした。物流への影響による物価高騰が起きており、特にお仕事で使うディーゼル用のエンジンオイルや塗料関連が品切れで手に入らないそうです。現在はストックで耐えしのいでいるものの、今後の業務に支障が出かねない不安があり、一刻も早い事態の終結を願っているとのことでした。
お役所仕事がなくなりますように
体調が優れず病院へ行った際、大学病院を紹介されたものの「予約は1ヶ月先」と言われてしまったそうです。具合の悪い人をそんなに長く待たせるというお役所的な対応や、紹介システムそのものに理不尽さを感じているとのこと。「この世の中の悪いシステムが少しでも良くなりますように」と、ご自身の体験から切実な願いを語られていました。
景気が良くなって良いご縁がありますように
不動産や建築のお仕事をされている立場からの願い事でした。現在、建築費の高騰と下がらない土地価格の影響で、預かっている物件に買い手がつきにくい状況が続いているそうです。建売住宅は動くものの、注文住宅は費用の先読みが難しく、業界全体で苦労されているご様子。景気が上向きになり、良いご縁が巡ってくることを願っているそうです。
totoBIG1等が当たりますように
「totoBIG」で1等を当てて一攫千金を狙いたい、という夢のある願い事でした。良くも悪くも人生が大きく変わるかもしれないと思いつつも、やはり最高金額の7億円をはじめとする高額当選を実現してみたいとのこと。「なんなら2等でもいいので当たってほしい」という飾らない本音も飛び出していました。
「七夕の願いごと」をやってみての感想
「七夕の願いごと」と聞くとロマンチックなものを想像しがちですが、今回は大人のリアルな日常が反映された切実な願いがたくさん集まりました。
物価高や病院の予約システムへの不満など、日々の暮らしで感じるもどかしさも、「願いごと」として声に出して共有することで、少しだけ気持ちが軽くなるような気がします。
理不尽なことやコントロールできないことに直面しながらも、お互いの話に耳を傾け、時には笑い合うことで、また明日から頑張ろうと思えるエネルギーをもらえました。
今回ご参加いただきました皆さん、本当にありがとうございました。
次回の千葉朝食会モニスタについて
最後に、次回の千葉朝食会モニスタのお知らせです。
次回は7月9日(木)。第2木曜日のため、稲毛で朝活します。
テーマは「2026年上半期で印象に残ったニュース」。
今年の上半期を振り返り、あなたが印象に残ったニュースとその理由について教えてください。
あなたも稲毛で一緒に朝活しませんか?
ご参加をお待ちしております!

