2026年に行きたい場所

こんにちは、千葉朝食会モニスタ主催者の小林です。
2026年1月15日(木)に千葉中央で朝活をしてきました。
どのような内容だったのか、気になる方はぜひお読みください。
今回のテーマは「2026年に行きたい場所」
848回目となる今回の千葉朝食会モニスタは、第3木曜日のため千葉中央で朝活。9名の方にご参加いただきました。
テーマは「2026年に行きたい場所」。
2026年に出かける予定の旅行先や行ってみたい場所がどこかを、お互いに紹介してきました。
紹介された「2026年に行きたい場所」
今回紹介された「2026年に行きたい場所」は、次のとおりです。
銚子市
テレビ番組で紹介されていた、先着1~2名限定で格安な豪華ランチが味わえるお店を目当てに、銚子へ行きたいとのこと。前日からの予約制で、あっという間に予約が埋まる大人気店ですが、550円とは思えない内容とボリュームに惹かれ、たとえ食べられなくても雰囲気を体感したいそうです。
台湾
沖縄在住時は近く感じていたものの、行くタイミングを逃してしまった台湾。今の国際情勢を踏まえ「行けるうちに行っておきたい場所」として改めて候補に挙がりました。観光と食事を中心に、3泊ほどの滞在を想定。台湾をゆっくり楽しみたいとのことでした。
五井朝市
五井温泉を訪れた際に存在を知りながら、2年間行けていなかった五井朝市。今年こそは足を運びたい場所として挙げられました。地元ならではの空気感や活気を感じられる朝の時間を楽しみにされているようです。
涸沢(からさわ)
上高地から約5時間歩いた先にある涸沢を、8年ぶりに訪れたいとのこと。オススメの訪問時期は10月の紅葉時。紅葉のピークはわずか数日ですが、感動する圧巻の光景は今でも鮮明に記憶に残っているそうです。熊の存在や宿泊環境の厳しさも承知の上で、それでも見たい景色がある場所とのことでした。
スリランカ
サイクロンの影響を受けた現地の状況も気にしつつ、瞑想合宿を目的に検討しているスリランカ。10日間の合宿に加え、前後で観光を含めた約2週間の滞在を想定されています。お茶が美味しく、親日的な国民性にも魅力を感じており、心と向き合う時間を大切にした旅をしたい、とのことでした。
島根県
朝ドラの影響で混雑が予想される中でも、再び出雲大社を訪れたいとのこと。過去にも訪れたことがあるものの、今回はお子さんの縁結びを願うための参拝を考えているそうです。行く時期はまだ決めていないものの、連休を活用して2泊3日での旅を想定しています。
長崎県
すでに3月中旬に訪問が決まっている長崎県。「どこかにマイル」で、1泊2日のコンパクトな日程。過去にも訪れた経験があるからこそ、今回は無理をせず、稲佐山の夜景を中心に、落ち着いた時間を楽しみたいという大人の旅のイメージが語られました。
沖縄県
目的は話題の「ジャングリア」。今のうちなら混雑も激しくなさそうという判断から、訪問を検討されています。沖縄へ行くなら、綺麗な海に潜ってみたいと考えているらしく、夏の旅行を想定。孫と一緒に楽しみたいというお話が聞かれました。
秋田県
自分のルーツを辿るため、家系図づくりを目的に秋田県を訪れたいとのこと。戸籍謄本を取り寄せると同時に、行くならば30年ぶりのお墓参りもしておきたいとのこと。観光ではなく「自分を知る旅」として、静かで意味のある時間を過ごしたいと語られました。
「2026年に行きたい場所」をやってみての感想
今回のテーマ「2026年に行きたい場所」では、単なる旅行先の紹介にとどまらず、その人なりの背景や理由が丁寧に語られました。
食を楽しみたい人、自然と向き合いたい人、家族との時間を大切にしたい人、自分のルーツを探したい人など、それぞれの「行きたい」が、その人の今の関心や人生のフェーズを映し出しているように感じられました。
行き先が違っても、そこに込められた思いに触れることで、自分自身のこれからを考えるきっかけにもなる。そんな対話の価値をあらためて実感した時間でした。
今回ご参加いただきました皆さん、本当にありがとうございました。
次回の千葉朝食会モニスタについて
最後に、次回の千葉朝食会モニスタのお知らせです。
次回は1月22日(木)。第4木曜日のため、稲毛で朝活します。
テーマは「“ありがとう”と言いたくなった瞬間」。
ここ最近の出来事や日常の中で、ふと心が動き、「ありがとう」と感じた瞬間を教えてください。
あなたも稲毛で一緒に朝活しませんか?
ご参加をお待ちしております!

