第546回モニスタ(4月2日)を開催しました
4月2日(木)に千葉で行った朝食会の参加者は、5名でした。
朝早くからご参加いただき、本当にありがとうございました。
今回のテーマは「子どもの頃に憧れていた人」。
子ども(10歳前後まで)の頃、憧れていた人は誰だったのかを、それぞれ紹介してもらいました。
紹介された「憧れていた人」は、次のとおりです。
・ミシェル・プラティニさん
・矢沢永吉さん
・アントニオ猪木さん
・原辰徳さん
スポーツ選手を中心に、知名度の高い人が紹介される結果となりました。
それぞれのエピソードを簡単に紹介します。
最初のミシェル・プラティニさんは、サッカーフランス代表のエースとして活躍した選手。
日本で行われた大会(トヨタカップ)で、決めたスーパーゴールが印象に残っているという話でした。
※0:13あたり
次は、ロックヴォーカリストの矢沢永吉さん。
矢沢さんの「自分の人生は20代に決まる」的な発言を信じて、20代はひたすら働いた結果、今の自分があるということでした。この話は、他の参加者の人も大きくうなづいていましたね。
そして、アントニオ猪木さん。
子どもの頃に観ていたプロレス番組で憧れて、猪木さんの影響で、小学校の文集で「将来はブラジルでコーヒー農園をやる」と書いた、という面白エピソードが聞けました。
最後は、原辰徳さん。
親の影響で見ていたプロ野球で、ジャイアンツの4番として活躍していたことから、憧れていたという話でした。
日本シリーズの満塁ホームランが強く印象に残っているという話でした。
憧れていた人とエピソード。いずれも面白い話が聞けましたね。
この話から派生して、「自分は死なないと思い込んでいた」とか、「岡崎市で最初にテレビを買ったのは我が家」や「愛知県民にとってのプロ野球チームは当然ドラゴンズ」といった話も出てきて、楽しく盛り上がりました。
なお、今回のモニスタは、新型コロナウイルスの影響もあり、参加者同士が離れて席に座るというかたちをとりました。
こういう状況だけに仕方ないですよね。早く収束し、みんな安心して参加できる日が戻ってくることを願っています。
ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました!
さて、次回の朝食会は、4月9日(木)です。
新型コロナウイルス感染症のため、オンライン(Zoom)での開催となります。
テーマは「行ってみたい旅行先」です。
ご興味のある人は、ぜひ参加してください。
参加をお待ちしております!