時間の使い方で意識していること

こんにちは、千葉朝食会モニスタ主催者の小林です。
2026年6月11日(木)に稲毛で朝活をしてきました。
どのような内容だったのか、気になる方はぜひお読みください。
今回のテーマは「時間の使い方で意識していること」
869回目となる今回のモニスタは、第2木曜日のため稲毛で朝活。8名の方にご参加いただきました。
テーマは「時間の使い方で意識していること」。
過ごし方や管理の仕方など、時間の使い方で意識していることをお互いに紹介してきました。
紹介された「時間の使い方で意識していること」
今回紹介された「時間の使い方で意識していること」は、次のとおりです。
通勤時間を使って読書している
通勤時間が1時間ほどあるため、その時間を読書にあてているそうです。年間で読んでいる本のうち、約3分の2は通勤中に読んでいるとのこと。行きは仕事の段取りを考えることもありますが、帰りは基本的に読書時間。適度な雑音があるほうが集中できるそうです。
朝に自由時間をつくっている
朝3時、4時に目が覚めた時、布団の中で自由な時間を楽しんでいるそうです。仕事で必要なものを思いついて購入したり、録画していたテレビ番組を見たりと、自分のための時間として活用。夜は眠くなりやすいため、早めに休み、朝の時間を満喫しているとのことでした。
スマホの連続使用は10分までにしている
SNSを見ていると、気づけば1時間ほど経ってしまうことがあるため、スマホの連続使用は10分までと意識しているそうです。首や目への負担も考え、どうしても見たい時は大きな画面のパソコンを使うとのこと。厳密な時間管理ではなく、自分の感覚で区切るようにしているそうです。
取り組む時間を決めている
部屋の掃除は5分、庭仕事やホームページ作業は30分単位など、取り組む時間をあらかじめ決めているそうです。時間が来たら割り切って次へ移ることで、ある程度きれいな状態や作業の進み具合を保っているとのこと。時間は腕時計で確認し、だらだら続けないように意識しているそうです。
スケジュール漏れがないように何回もアラームを流している
スケジュール漏れを防ぐために、予定ごとに複数のアラームを設定しているそうです。3日前、2日前、2時間前など、段階的に通知が鳴るようにしておくことで、早めの準備につながっているとのこと。古いスマホも活用し、現在のスマホと併用しながら予定管理をしているそうです。
無駄のない予定の組み立てをしている
アポや予定の組み立ては、なるべく無駄が出ないように意識しているそうです。以前はお客様の予定に合わせることが多かったものの、今は相談しながら調整してもらうことも増えたとのこと。移動中も時間を使えるように、仕事中は車ではなく電車移動を選ぶなどの工夫もされていました。
時間を有効に使えた自分を褒めるようにしている
時間の使い方はうまくないと感じることもあるそうですが、何かをやれた時や時間を有効に使えた時には、自分を褒めるようにしているそうです。「できるじゃん」と思えることで、前向きな気持ちになれるとのこと。時間を完璧に管理するより、自分を認めながら向き合う姿勢が印象的でした。
朝から仕事に取り組むようにしている
朝起きた直後は脳の状態が良く、集中して仕事に取り組みやすいそうです。そのため、重要な仕事は朝のうちに進めるようにしているとのこと。日中に集中力が落ちたり、少しサボってしまったりしても、朝にできているから大丈夫と考え、自分を責めすぎないようにしているそうです。
「時間の使い方で意識していること」をやってみての感想
今回印象的だったのは、時間を「増やす」のではなく、今ある時間をどう使いやすくするかという工夫が多かったことです。
通勤時間、朝の時間、作業の合間、移動時間など、普段なら何となく過ぎてしまいそうな時間を、それぞれが自分なりに活用していました。特に、掃除は5分、庭仕事やホームページ作業は30分と決めて取り組む話からは、時間を区切ることで行動しやすくなることがよく伝わってきました。
まとまった時間がないとできないと思っていたことも、短く区切れば進められることがあります。限られた時間をどう扱うかによって、毎日の流れは少しずつ変わっていくのだと感じる時間でした。
朝活にご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
次回の千葉朝食会モニスタについて
最後に、次回の千葉朝食会モニスタのお知らせです。
次回は6月18日(木)。第3木曜日のため、千葉中央で朝活します。
テーマは「私のリフレッシュ方法」。
仕事の合間やオフの時間に、どのように気持ちをリフレッシュしているか。気分転換の方法や、自分なりに心が整う時間の過ごし方を教えてください。
あなたも千葉中央で一緒に朝活しませんか?
ご参加をお待ちしております!

