年齢を感じた瞬間

こんにちは、千葉朝食会モニスタ主催者の小林です。
2026年4月23日(木)に稲毛で朝活をしてきました。
どのような内容だったのか、気になる方はぜひお読みください。
今回のテーマは「年齢を感じた瞬間」
862回目となる今回のモニスタは、第4木曜日のため稲毛で朝活。6名の方にご参加いただきました。
テーマは「年齢を感じた瞬間」。
ここ最近の出来事の中で、「ああ、年齢を感じるなあ」と思った瞬間を、お互いに紹介してきました。
紹介された「年齢を感じた瞬間」
今回紹介された「年齢を感じた瞬間」は、次のとおりです。
物の名前が出てこない
言いたい物の名前がすぐに出てこず、「アレ」「コレ」で済ませてしまうことが増えたそうです。買い物に行っても、買おうと思っていたものを忘れてしまうこともあり、10年前にはなかった変化を感じているとのこと。悔しさもあるため、気になったものはその場できちんと調べるようにしているそうです。
ヒゲを抜いたら白髪だった
朝にヒゲを剃り、夕方に気になって抜いてみたところ、白髪だったことにショックを受けたそうです。ほんの小さな変化ではあるものの、「ああ、白髪か……」と年齢を意識するきっかけになったとのこと。その瞬間のたびに、少しずつ変わっていく自分を感じる瞬間だったようです。
若い世代との考え方の違い
一緒に関わる20代の方たちと接する中で、考え方や価値観の違いを感じる場面が増えてきたそうです。自分からすると「モラル的にどうなのだろう」と思うこともあり、世代差を実感するとのこと。ただ一方で、自分も若い頃はそうだったのかもしれないと思うこともあり、時代の違いと年齢の重なりを感じているそうです。
あと何年生きるかを考えたとき
ふと「あと何年生きるのだろう」「今から新しいことはできるのだろうか」と考えたときに、年齢を意識したそうです。ただ最近は、自分より年上でも生き生きと活動している人たちを見て、まだまだできることはあると感じているとのこと。あと20年は生きるつもりで、前向きに考えていきたいと話されていました。
モチベーションが上がらない
以前ならすぐに行動できていたことに対して、「まあいいか」と思ってしまい、動きが鈍くなってきたことに年齢を感じるそうです。都内への飲み会も、次の日のことを考えると少し億劫になるとのこと。最近ワクワクすることが減っているのも一因かもしれず、自分の気持ちの変化に気づいた瞬間だったようです。
脂っこいものがきつい
脂っこいものを食べ過ぎると、翌日に体がきつくなるようになったそうです。二郎系ラーメンや豚の角煮、カルビなど、以前は気にせず楽しめていたものでも、今は反動が大きいとのこと。食べたい気持ちはあるものの、体がついてこない。そんなところにも、年齢を感じるようになったそうです。
「年齢を感じた瞬間」をやってみての感想
今回のテーマでは、体の変化だけでなく、気持ちや価値観の変化にも「年齢」を感じている方が多いことが印象的でした。
名前が出てこない、白髪に気づく、脂っこいものがきつくなる。そんなわかりやすい変化もあれば、若い世代との違いや、以前ほど気持ちが動かなくなったことに年齢を感じる場面もありました。
一方で、「もう遅い」と感じる気持ちの反対側には、「まだできることがある」と前向きに捉える視点もありました。年齢を感じる瞬間は、衰えを意識するだけでなく、自分のこれからを考えるきっかけにもなるのかもしれません。
朝活にご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
次回の千葉朝食会モニスタについて
最後に、次回の千葉朝食会モニスタのお知らせです。
次回は4月30日(木)。第5木曜日のため、新検見川で朝活します。
テーマは「GWの過ごし方」。
来週末からやってくるゴールデンウィークを、どのように過ごす予定なのかを教えてください。
あなたも新検見川で一緒に朝活しませんか?
ご参加をお待ちしております!

