オススメの一冊

こんにちは、千葉朝食会モニスタ主催者の小林です。
2026年2月12日(木)に稲毛で朝活をしてきました。
どのような内容だったのか、気になる方はぜひお読みください。
今回のテーマは「オススメの一冊」
852回目となる今回のモニスタは、第2木曜日のため稲毛で朝活。8名の方にご参加いただきました。
テーマは「オススメの一冊」。
ここ最近読んだ本の中で、「これはぜひ、他の人にも読んでもらいたい!」と思った一冊を、お互いに紹介してきました。
紹介された「オススメの一冊」
今回紹介された「オススメの一冊」は、次のとおりです。
千葉常胤(福田豊彦)
千葉開府900年を背景に、千葉氏を深く知ることができる一冊です。東工大で歴史を専攻している著者による内容で、これを読めば千葉氏を体系的に理解できるとのこと。2009年の千葉氏フォーラムをきっかけに関心を持ち、まとまった本を探す中で4?5年前にようやく出会って購入した、思い入れのある本だそうです。
食べる投資~ハーバードが教える世界最高の食事術~(満尾正)
若い頃は何でも食べられたものの、年齢とともに食事への意識が変化。本書をきっかけに食生活を見直し、体調が大きく改善。風邪をひかなくなり、今が体調面でベストだと感じられる状態に。体が資本である経営者やビジネスパーソンにこそ、読んでほしい一冊とのことでした。
キッチン(吉本ばなな)
吉本ばななさんの処女作であり、代表作として知られる一冊。これまで別作品を読んでいたものの、本作は未読だったため読んでいる最中とのことです。本を読むのが苦手でもスラスラ読める文章で、物語の世界に自然と引き込まれたとのこと。改めて名作の魅力を感じた体験談でした。
資金調達は「お金の前」に決まる(中島啓吾、小西光治)
知り合いの中島社労士が執筆した本で、補助金や助成金の話を扱いながらも、本質は経営の考え方にある一冊。2人の対話をAIで書き起こし、約10日で完成したという制作背景も印象的とのこと。中島社労士から餃子を購入した際におまけでもらったというエピソードもあり、身近さを感じる一冊とのことです。
西洋絵画のお約束: 謎を解く50のキーワード(中野京子)
絵そのものよりも「西洋文化の背景」に興味を持って購入した本。右側に描かれた人物は邪悪を意味するなど、絵画に隠されたルールや文化的背景を知ることができたとのこと。芸術を通して文化理解が深まる一冊として紹介されました。
偽善医療(藤井聡、木村盛世)
医療問題を扱った一冊。長寿大国である日本の医療制度の裏側や、人間の尊厳について問いかける内容が印象的とのこと。社会保険料や医療費の問題など、医療のダークな側面に切り込む内容に衝撃を受けたそうです。以前から抱いていた違和感が言語化された一冊だそうです。
野生の証明(森村誠一)
中学生の頃に、最後まで読み切ることができた思い出の一冊。薬師丸ひろ子さん出演のCMをきっかけに知り、友人との会話の中で手に取ったそうです。感動的な結末が心に残り、映画だけでなく原作を読むことの価値にも気づかされた体験とのことでした。
chatGPTセールスコピー超入門!(大橋一慶)
セールスライティングの専門家が、chatGPTを活用したライティング方法を具体的に解説した一冊。AIの使い方を体系的に学ぶことができ、AIに対する理解が一段と深まったとのこと。実務に活かせる内容が多く、AI時代のライティングを考える上で役立つ本として紹介されました。
「オススメの一冊」をやってみての感想
今回のテーマを通じて感じたのは、本は単なる情報源ではなく、その人の人生の節目を支える存在なのだということでした。
体調を変えた本、地元の歴史を深めた本、価値観を揺さぶられた本。それぞれの一冊には、その人ならではの背景やタイミングがあります。
同じ本でも読む人によって意味が変わる。本を通じて、その人の物語に触れられたことが印象的でした。
朝活にご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
次回の千葉朝食会モニスタについて
最後に、次回の千葉朝食会モニスタのお知らせです。
次回は2月19日(木)。第3木曜日のため、千葉中央で朝活します。
テーマは「オススメの飲食店」。
普段よく利用しているお店や、つい誰かにすすめたくなるお気に入りの飲食店がどこかをお互いに紹介します。
あなたも千葉中央で一緒に朝活しませんか?
ご参加をお待ちしております!

