オススメの一冊

こんにちは、千葉朝食会モニスタ主催者の小林です。
2025年8月21日(木)に千葉中央で朝活をしてきました。
どのような内容だったのか、気になる方はぜひお読みください。
今回のテーマは「オススメの一冊」
827回目となる今回の千葉朝食会モニスタは、第3木曜日のため千葉中央で朝活。7名の方にご参加いただきました。
テーマは「オススメの一冊」。
ここ最近読んだ本の中で、他の人にオススメしたい!と思った本を一冊だけ選び、お互いに紹介してきました。
紹介された「オススメの一冊」
今回紹介された「オススメの一冊」は、次のとおりです。
自分で自分のファンになる 世界と私を調和させる「活学」の授業(並木将央)
「どうしたら良い人生が送れるのか」「日本人マインドをどう大切にすべきか」という視点から書かれた一冊。著者は工学系出身の経営コンサルで、同じ交流会メンバーというご縁で直接購入したそうです。自分が自分のファンになる大切さに共感し、「まさに今の日本人に必要な考え方だ」と強く感じたとのことでした。
調息山のガイドマップ(太田東吾)
精神科医による坐禅メソッドをまとめた自費出版の本。座禅サークルでの出会いをきっかけに、「先生のメソッドを後世に残したい」と思い、自費出版をサポートしたそうです。表紙はCanvaやAIツールを活用して制作。製作に関わったからこそ、思い入れの強い一冊となっているようです。
魔法使いの伝記(佐野美津男)
児童書ですが、小学生の頃に強い感動を受け、何度も借りた後、中学時代に自分のお金で購入したそうです。祖母から魔女トレーニングを受けて成長する少女の物語は、ただのファンタジーではなく実生活にも役立つ内容。現在は絶版で希少価値が高く、入手困難な本とのことでした。
安倍内閣の裏側(藤井聡、本田悦朗)
安倍内閣の関係者による対談本。Facebookで偶然見かけて購入したそうです。内容を通じて現政権との違いを知り、日本がこのままでは衰退してしまうのではという危機感を抱いたとのこと。国の将来を考えるきっかけとなった一冊でした。
収容所(ラーゲリ)から来た遺書(辺見 じゅん)
映画を観たことがきっかけで知った本です。第二次世界大戦下のシベリア抑留を舞台にした実話に基づく物語で、極限の中でも家族や仲間を思い続ける姿が描かれている。手紙を残そうとする切実な想いに胸を打たれたそうです。
デンマーク人はなぜ会議より3分の雑談を大切にするのか(針貝 有佳)
Facebookで知人が紹介していて、タイトルに引かれて購入。ビジネス効率性で世界トップを誇るデンマークと日本の違いを描いており、コミュニケーションのあり方を考えさせられる内容です。仕事仲間との関係づくりにも応用できそうだと感じたとのことでした。
「オススメの一冊」をやってみての感想
今回のテーマでは、児童書からビジネス書、歴史の記録や自費出版まで、ジャンルも背景も多彩な本が紹介されました。
普段なら自分では手に取らないようなジャンルの本も、こうして誰かのエピソードを交えて聞くと「ちょっと読んでみようかな」という気持ちになりますね。
本を通じて新しい世界を知れるワクワク感と、人の話を聞く楽しさを同時に味わえた時間でした。
今回ご参加いただきました皆さん、本当にありがとうございました。
次回の千葉朝食会モニスタについて
最後に、次回の千葉朝食会モニスタのお知らせです。
次回は8月28日(木)。第4木曜日のため、稲毛で朝活します。
テーマは「最近あったラッキーな出来事」。
ここ最近で「ツイてる!」「ラッキー!」と感じた出来事が何かを教えてください。
あなたも稲毛で一緒に朝活しませんか?
ぜひご参加ください。