「私のオススメ本はコレだ!」お互いにオススメ本を紹介してきました

こんにちは、モニスタ主催者の小林です。

11月5日(木)に開催した、第577回目のモニスタの開催報告です。

この日は「オススメの一冊」というテーマで話をしてきました。

「何か良い本はないかな~」と思っている方は、ぜひチェックしてみてください。

今回のテーマは「オススメの一冊」

この日は千葉中央のKKDuoで開催。オンラインの方を含めて、12名の方にご参加いただきました。

今回のテーマは「オススメの一冊」。

モニスタで定期的に行われている大人気テーマ。各自が人にオススメしたい本を「1冊限定」で、お互いに紹介してきました。

紹介された「オススメの一冊」

今回紹介された「オススメの一冊」は、次のとおりです。

なんで僕に聞くんだろう。(幡野広志)

タイトルに惹かれて読んでいた本の著者が、続編を出すというので買ったそうです。

内容は、ガン宣告された著者が、ブログで悩み相談を始め、様々な悩みに答えていった様子をまとめた一冊。

独特の視点や意図をもった回答が、とても印象に残っているとのことでした。

10年後に食える仕事、食えない仕事(渡邉正裕)

本屋に立ち寄り、タイトルに惹かれて衝動買いしたそうです。

内容は、著者が実際にそれぞれの職業の人と出会い、取材した結果をまとめたもの。

ただの煽りや希望的観測ではなく、食えない仕事の人は今後どうすれば良いのかという部分にも踏み込んでいて、とても良い内容とのことでした。

10万円から始める! 小型株集中投資で1億円(遠藤洋)

株式投資の勉強がしたいと思って選んだそうです。

「10万円から始める」という身の丈に合ったテーマで、自分にもできると思ったのが決め手。

この本をキッカケに、四季報も読むようになり、実際に株式投資を始められたそうです。

チーズはどこへ消えた?(スペンサー ジョンソン)

千葉駅の本屋で偶然見かけたそうです。

新型コロナ時代でバタバタしている世の中にピッタリだし、簡単に読めるのでオススメとのことでした。

ちなみに、その本は購入をせず、その本屋で30分間、立ち読みをして読み切ったそうです(笑)

マネジメント[エッセンシャル版] 基本と原則(ピーター・ドラッカー)

注目しているインフルエンサーの人が紹介していたのがキッカケで読み始めたそうです。

タイトルにもあるマネジメントに興味をもったのかと思いきや、ビジネス戦略に惹かれたとのこと。

仕事で近くに競合店がオープンして売上減になったので、そこからヒントを得たいと思ったという話が聞けました。

【図解】読心術トレーニング(内藤誼人)

職場で「人の困りごとをプロファイリングしてください」と言われて、図書館で借りた本です。

読んでみたら、良い意味で期待を裏切られて、とても面白くて印象に残ったとのこと。

本に「人の本音は左側の顔に出る」という話を聞いて、それから美術館で絵に描かれていた人の左側に注目してみていた、という面白エピソードも紹介されました。

日本沈没(小松左京)

昔読んでいた小説を、最近また読み直したそうで、とにかく面白いからオススメとのことでした。

もともとのキッカケは映画。映画を観て、小説を読み始めたそうです。

内容自体はSFなのに、潜水艦の構造などがすごく詳しく書かれていて、そこに感動したそうです。

映画やドラマでも放送されているけど、オススメは原作本とのこと。気になる方はぜひ。

わたしの幸せな結婚(顎木あくみ)

原作は小説で、それを漫画化した一冊です。

ネット広告がキッカケで知ったのですが、主人公の悲惨な人生がとにかく可哀想で、それが特に印象に残っているそうです。

漫画はまだ1巻しか出ていないので、続編が気になる方は小説を見た方が良いということでした。

幸せになる勇気(古賀史健・岸見一郎)

別の交流会で紹介されていたのがキッカケで知ったそうです。

アドラーの研究者が書いた本で内容が深く、人生の神髄を書いているのでオススメとのこと。

中でも「信用と信頼の違い」「教育とは仕事ではなく交流だ」という話が特に印象に残っているそうです。

アイデアのつくり方(ジェームス・ウェブ・ヤング)

アイデアのつくり方について書かれている一冊です。

18歳の頃、大学の時の教科書にも使われていて、今もこの本を参考にアイデアを考えているそうです。

アイデアは、煮詰めて煮詰めて熟成させるのがポイントとのことでした。

ミライの授業(瀧本哲史)

4年前にSNSで見かけて、興味を持ってすぐ購入したそうです。

「君たちが大人になるときはこういう世の中になっているから、今はこうしよう」というのを、14歳の子にもわかるように書かれているとのこと。

オススメの本なので、大学のキャリア教育の授業の時に、生徒さんにプレゼントしたという話も聞けました。

図解 頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?(高橋政史)

1年ほど前に、SNSで見かけた一冊です。

方眼ノートを使って、メモやアイデア出しに使うための方法が数多く紹介されています。

実際に使い方セミナーにも参加して、実際に使い方を学べて良かったという話が聞けました。

「オススメの一冊」をやってみての感想

たくさんの本が紹介されましたが、やはりビジネス書が多く紹介される結果となりました。

今回、話題にあがったのは「その本を知ったキッカケ」。

SNS経由という意見もありましたが、特に多かったのが「本屋」。時間つぶしなどでフラリと立ち寄った時に、タイトルに惹かれて購入した(読んだ)という話が多かったです。

そう考えると、本屋の存在は重要ですね。

あと、本の購入の決め手となったのは、タイトルという意見も。一番最初に目がつくところなので、ここが重要だということをあらためて気づくことができました。

いかがでしたでしょうか。あなたがもし、「何か良い本がないかな」と探していたとしたら、今回紹介された本をぜひチェックしてみると良いかもしれませんね。

気になった方はぜひ!

ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました^^

次回のモニスタについて

最後に、次回の朝食会のお知らせです。

次回の開催は、11月12日(木)です。第2木曜日なので、海浜幕張で行います。

テーマは「今から別の仕事をするとしたら何をする」です。

今の年齢や経験のまま、別の仕事をするとしたら何をするのか。各自がひそかにやりたいと思っていることを、ぜひ教えてください。

この会をきっかけに、転職や独立なんてことが起こるかもしれませんね。気になる方はぜひご参加ください。

この日はオンライン参加もできるので、日本全国、そして海外からの参加も可能です。

ご興味のある方はぜひご参加ください。

参加をお待ちしております!