モニスタ参加者が選んだ「2021年の漢字」

こんにちは、千葉朝食会モニスタ主催者の小林です。

12月16日(木)に開催した、第635回目の千葉朝食会モニスタの開催報告です。

2021年の振り返りとして、今年の漢字をテーマに話をしてきました。2021年を振り返りたいという方は、ぜひご覧ください。

今回のテーマは「私が選ぶ2021年の漢字」

この日は第3木曜日なので、千葉中央のKKDuoで開催。オンラインの方も含めて、7名の方にご参加いただきました。

テーマは「私が選ぶ2021年の漢字」。

毎年この時期に京都の清水寺で発表される、一年の世相を表す「今年の漢字」。それにちなみ、それぞれにとって2021年がどんな一年だったのかを「漢字一文字」にしてもらいました。

紹介された「私が選ぶ2021年の漢字」

今回紹介された「私が選ぶ2021年の漢字」は、次のとおりです。

今年は、公私ともに色々な変化を感じた1年だったそうです。

そろそろ次のステージへと変わるタイミングだと感じ、この字を選ばれたそうです。

来年は自身の節目の年となるため、やることを整理・縮小し、絞って取り組んでいきたい、とのことでした。

今年は仕事を中心に、色々と学ぶことができた1年だったそうです。

職場が異動となり、異動先では、苦手だった調理の仕事にチャレンジ。おかげで、煮物や生姜焼き、さばの味噌煮、ポテトサラダなどを作れるようになったそうです。

職場の上司は、自分より若い人ばかりだけど、これからも低姿勢で色々と学んでいきたいという想いが聞けました。

今年は、がん患者家族向けの会合や、NHKのど自慢の予選会など、人前で歌う機会が増えたそうです。

その中でも、がん患者家族向けの会合では、涙を流すご家族の方がいたそうで、とても印象に残っているとのこと。もともと歌が好きだったので、引き続き活動を続けていきたいとのことでした。

来年は、千葉テレビの歌番組にも出演してみたい、という目標も紹介されました。

今年は会議が多く、いろいろな人と出会えた1年だったそうです。

パラリンピックの理事長や出羽海部屋の親方に加えて、現役IT社長にも関わらず趣味で板金屋をやっている方や統合医療の先生など、印象的な出会いがたくさんあったそうです。

特に、統合医療の先生との出会いは、先生のエピソードや医療に対する考え方に共感し、とても印象に残ったという話が聞けました。

今年は昨年に引き続き、受け入れることを意識した1年とのことでした。

昨年からの新型コロナで、自分の力ではどうしようもないことばかり。こんな状況だからこそ、無理に抗うことなく受け入れて、自分ができることを着々とこなされていたそうです。

あとは、受という字つながりで、数年前に出会った引受気功の先生の話などが紹介されました。

今年から参加したモニスタで、ご自身の中での世界が拡がったそうです。

仕事柄、新しい分野に顔を出す機会は少なく、さまざまな人たちと出会えて、いろいろな話を聞けるので良かったそうです。

その他、人間にとって大事なのは友だちがいるということ、やりたいことがあるなら即行動というエピソードが紹介されました。

去年に引き続き、1年を通じてとにかく忙しい1年だったそうです。

仕事の忙しさから、イライラにつながり心をなくすなど、字の通り忙しさから心をなくすというシーンもいくつかあったそうです。

仕事面でも節目の年となったので、来年は仕事を頑張りつつ、心にもゆとりをもたせたいという話が聞けました。

「私が選ぶ2021年の漢字」をやってみての感想

毎回盛り上がる漢字一文字シリーズ。今回も字に込められた思いやエピソードをたくさん聞くことができました。

今年1年を振り返ってみると、ほぼ全員が自己成長につながる話をされていたので、前向きな意見をたくさん聞けて良かったです。

なお、先日清水寺で発表された漢字は「金」でした。
https://www.kanken.or.jp/kanji2021/

あなたにとっての今年の漢字は何でしょうか?これをきっかけに、漢字で2021年を振り返ってみてくださいね。

ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました^^

次回の千葉朝食会モニスタについて

最後に、次回の千葉朝食会モニスタのお知らせです。

次回の開催は12月23日(木)。第4木曜日ですが、今回は海浜幕張で開催します。

テーマは「2021年印象に残った世間のニュース」。

久しぶりの海浜幕張での開催です。自分自身のことではなく、世間で報道されたニュースをテーマに、今年1年を振り返ってみます。

そして、この日はオンラインも行いますので、日本全国、そして海外からの参加も可能です。ぜひご参加ください。

参加をお待ちしております!