私が思う冬の楽しみ方

こんにちは、千葉朝食会モニスタ主催者の小林です。

2026年1月29日(木)に新検見川で朝活をしてきました。

どのような内容だったのか、気になる方はぜひお読みください。

今回のテーマは「私が思う冬の楽しみ方」

850回目となる今回のモニスタは、第5木曜日のため新検見川で朝活。7名の方にご参加いただきました。

テーマは「私が思う冬の楽しみ方」。

寒さが厳しくなる冬、どんな工夫や楽しみを見つけて気分を上げていくのかを紹介してきました。

紹介された「私が思う冬の楽しみ方」

今回紹介された「私が思う冬の楽しみ方」は、次のとおりです。

温活

冬は日差しが部屋に入りやすく、自然と体が温まる時間が増えるとのこと。好きなジャズを流しながら、ぽかぽかとした部屋で過ごしたり、本を読みながらゆっくりお風呂に入ったりと、あえて予定を入れずにのんびりする時間を大切にしているそうです。冬は「何かをする」より「何もしない」を楽しむ季節だと感じているとのことでした。

焚き火

職場の裏にある雑木林を整理し、その際に焚き火を楽しんでいるそうです。焚き火で作る焼き芋が冬の楽しみのひとつ。ペーパータオルとアルミホイルを使って焼くと、中がとろとろになり、とても美味しく仕上がるとのこと。寒い中で味わう焚き火と焼き芋は、冬ならではの贅沢な時間だと話されていました。

熱燗とおでん

最近は週に2回ほど、四街道にあるお気に入りのカフェバーへ通っているそうです。寒い時期限定で始まったおでんと熱燗の組み合わせが楽しみとのこと。翌日が仕事の日は日本酒を控えるつもりでも、寒さについ飲んでしまうことも。7種類入って500円ほどのおでんは、味も価格も魅力的だそうです。

冬になるとスーパーに並ぶ鍋の素を見るのが楽しみだそうです。鍋の素に合わせて具材を選ぶと、手軽でも本格的な味になるのが魅力とのこと。最近印象に残ったのは、ほうれん草と卵を使う鍋。定番ではない組み合わせですが、とても美味しかったそうです。鍋の中で一番好きなのは、すき焼きとのことでした。

チョコレート

冬限定のチョコレートが楽しみだという声も。メルティーキッスやダースなどを一粒ずつ味わいながら、自然と笑顔になってしまうそうです。普段はあまりお菓子を食べないものの、冬になるとチョコレートだけはつい手が伸びてしまうとのこと。小さな幸せを感じられる冬の定番だそうです。

イルミネーション

冬ならではの景色として、イルミネーションを挙げられました。千葉中央公園やドイツ村、京葉銀行本店など、身近な場所でも見応えのあるスポットが多いとのこと。以前は青葉の森周辺でイルミネーションが競い合っていた時期もあったそうで、冬の夜を彩る光の風景を懐かしく感じているそうです。

納豆汁

秋田の郷土料理である納豆汁は、参加者のご家庭では冬の定番料理。秋田出身のお父様が好きで、小さい頃から親しんできた味だそうです。納豆と味噌の組み合わせで体が芯から温まり、納豆好きにはたまらない一品とのこと。今でも冬になると家族で作って食べる、大切な思い出の味だと話されていました。

「私が思う冬の楽しみ方」をやってみての感想

今回のテーマを通して感じたのは、冬の楽しみ方には「派手さ」よりも「静けさ」や「ぬくもり」が共通しているということでした。

焚き火や鍋、温かいお酒やお風呂など、どれも特別な準備が必要なものではありませんが、寒さがあるからこそ、そのありがたさが際立ちます。

忙しい日常の中でも、あえて立ち止まり、ゆっくり味わう時間を持つことの大切さを、あらためて感じさせられる回でした。

朝活にご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

次回の千葉朝食会モニスタについて

最後に、次回の千葉朝食会モニスタのお知らせです。

次回は2月5日(木)。第1木曜日のため、千葉中央で朝活します。

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