最近のちょっとした挑戦

こんにちは、千葉朝食会モニスタ主催者の小林です。
2026年4月9日(木)に稲毛で朝活をしてきました。
どのような内容だったのか、気になる方はぜひお読みください。
今回のテーマは「最近のちょっとした挑戦」
860回目となる今回のモニスタは、第2木曜日のため稲毛で朝活。8名の方にご参加いただきました。
テーマは「最近のちょっとした挑戦」。
ここ最近、新しく始めたことや、思いきって一歩踏み出した出来事を、お互いに紹介してきました。
紹介された「最近のちょっとした挑戦」
今回紹介された「最近のちょっとした挑戦」は、次のとおりです。
中学校の同窓会を主催したこと
4月25日に学年の同窓会を主催することになり、卒業アルバムを見ながらのテレアポや、30年ぶりとなる同級生への連絡など、さまざまな調整を進めているそうです。先生にも声をかけ、当日は30名以上が集まる予定とのこと。30年ぶりの再会を形にするために、自ら動いて場をつくるという、まさに“ちょっとした”けれど大きな挑戦です。
車のスピーカーを自分で取り付けたこと
車のオーディオの不調をきっかけに、初めてスピーカーの取り付けに挑戦したそうです。ダッシュボードのビルトインスペースに設置する作業で、取り付け自体は30分ほどで終わったものの、前準備が想像以上に大変だったとのこと。実際にやってみることで、見えない手間や構造の理解も深まり、よい経験になったそうです。
飲食店でおすすめメニューを聞いてみたこと
近所のカレー屋さんを開拓する際、あらかじめ「店員さんにおすすめを聞いてみよう」と決めて訪れたそうです。これまでは自分でメニューを見て決めることが多く、店員さんに尋ねることはほとんどなかったとのこと。少し勇気を出して聞いてみた結果、満足度の高い一皿に出会えたそうで、小さな行動の変化が新しい発見につながった体験でした。
モデルに挑戦してみたこと
ジャケットを購入したお店から声がかかり、東京のイベントでモデルを体験したそうです。事前に動画で歩き方やポージングを学んで臨んだものの、思うようにはできなかったとのこと。それでも「面白そう」と思って飛び込んでみたこと自体が大きな一歩。千葉でモデルイベントがあればまた挑戦してみたいと、前向きな気持ちが語られました。
東京へ週2回ランチを食べに行くこと
千葉に来て6年が経ち、気力や体力の衰えを感じる中で、自分を奮い立たせるために、あえて週2回ほど東京へランチを食べに行っているそうです。お店はSNSを見て直感で決め、口コミサイトには頼らないスタイル。日常の中に、自分を動かすための小さな刺激を取り入れる挑戦です。
ノリの良い曲を歌い始めたこと
普段はバラード中心に歌っているものの、ノリの良い曲を歌える人に憧れがあり、思い切ってチャレンジ。アン・ルイスの「六本木心中」、山本リンダの「どうにも止まらない」、荻野目洋子の「ダンシング・ヒーロー」を披露したところ、想像以上に盛り上がったとのこと。次はゴールデンボンバーの「女々しくて」に挑戦したいそうです。
安全運転講習で話をしたこと
2月に安全運転講習の場で、トラックドライバーの立場から一般ドライバーに向けて話をする機会があったそうです。トラックが十分な車間距離を取る理由や、普通車の無理な運転がどれほど危険かなど、事故を減らすための心構えを伝えたとのこと。自分の経験を言葉にし、人前で役立つ形にするという意味でも、大きな挑戦だったようです。
「最近のちょっとした挑戦」をやってみての感想
今回のエピソードを聞いていると、挑戦とは「何か特別なことを始めること」よりも、「いつもと少し違う選択をしてみること」に近いのかもしれないと思いました。
自分でスピーカーを取り付けてみること、いつもは選ばない曲を歌ってみること、これまで行かなかったジャンルのお店に足を運ぶこと。どれも、ほんの少しの変化ですが、その少しが暮らしに新鮮さを生み出しています。
大人になると失敗を避けたくなり、慣れたやり方に戻りがちです。それでも、あえて一歩踏み出してみる姿勢には、日々を停滞させないための知恵があるように感じました。
春先の軽やかな空気にもぴったりな、前向きなテーマでしたね。
朝活にご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
次回の千葉朝食会モニスタについて
最後に、次回の千葉朝食会モニスタのお知らせです。
次回は4月16日(木)。第3木曜日のため、千葉中央で朝活します。
テーマは「1週間休みがあったら何をする?」。
もし1週間まとまった休みがあったとしたら、何をして過ごすのかを教えてください。
あなたも千葉中央で一緒に朝活しませんか?
ご参加をお待ちしております!

