“これって春だな”と思う瞬間

こんにちは、千葉朝食会モニスタ主催者の小林です。
2026年3月12日(木)に稲毛で朝活をしてきました。
どのような内容だったのか、気になる方はぜひお読みください。
今回のテーマは「“これって春だな”と思う瞬間」
856回目となる今回のモニスタは、第2木曜日のため稲毛で朝活。8名の方にご参加いただきました。
テーマは「“これって春だな”と思う瞬間」。
少しずつ春の気配を感じる中で、春の訪れを感じる瞬間がどこかを、お互いに紹介してきました。
紹介された「“これって春だな”と思う瞬間」
今回紹介された「“これって春だな”と思う瞬間」は、次のとおりです。
蔵前神社で河津桜とミモザを見たとき
写真や花が好きで、毎年蔵前神社を訪れているそうです。河津桜とミモザが同時に咲く景色がとても美しく、その両方を見られたときに「春が来た」と感じるとのこと。今年は3月3日が見頃のピークで、3月9日には河津桜が散り始めていたそうです。毎年の楽しみとして、春の訪れを実感する大切な風景になっているそうです。
職場裏の雑木林でふきのとうを見つけたとき
職場裏の雑木林でふきのとうを見つけたときに春を感じるとのこと。節分の頃から目にするようになり、見つけたふきのとうは天ぷらにして味わうのが楽しみで、サクサクとした食感がたまらないとのこと。自然の変化を食でも感じられる、春らしい瞬間です。
WBCがはじまるとき
WBCの開催時期になると、春を感じるという声もありました。毎回3月ごろに行われているイメージが強く、季節の風物詩のように感じているそうです。Netflixで視聴できることもあり、今年も楽しみにしているとのこと。野球に詳しいわけではないものの、お店でも流せたら面白そうと考えており、人に教えてもらいながら見るのが楽しみだそうです。
海辺で渡り鳥を見かけたとき
検見川浜の海辺で、カモの群れが海を渡って帰っていく姿を見たときに春を感じるとのこと。今年はまだ見ていないそうですが、毎年その光景に季節の移ろいを感じているそうです。鳥の言葉が分かる人の話や、鳥はとても頭が良いという話題も出て、自然の不思議さとともに春の訪れを感じるエピソードとなりました。
街でマスク姿の人が増えたとき
街を歩く人たちが一斉にマスクをつけ始めたときに「春だな」と思うそうです。最初はなぜ急にマスク姿が増えるのか不思議だったものの、それが花粉の季節だと分かって納得したとのこと。人の様子の変化から春を感じる、少しユニークで現代らしい春のサインだと感じました。
ソメイヨシノが咲き始めたとき
ソメイヨシノが咲き始め、花見の予定が入り始めると春を感じるそうです。2月末に暖かい日が続いたことで蕾もふくらんでいるという情報があり、今年の開花がどうなるか気になっているとのこと。4月4日には花見の予定もあるそうで、桜の様子と予定を重ねながら春の訪れを楽しみにしている様子が伝わってきました。
日中に眠たくなってきたとき
2月下旬ごろから日中に眠たくなることで春を感じるという声も。気圧の変動が苦手で、その影響が体に出やすいとのこと。転がるとそのまま寝てしまいそうになるため、外へ出て空気を変えるなど、眠気対策も工夫しているそうです。体の反応から季節を感じる、共感しやすい春のサインでした。
朝の最低気温が10度を超えてきたとき
最低気温が10度を超える日が続くと、春を感じるとのこと。朝マラソンをしているため、朝の空気の違いに敏感で、起きた瞬間に寒さを感じなくなると季節の変化を実感するそうです。エアコンをつけずに朝を過ごせるようになるのも、春の訪れを感じる大きなポイントとのことでした。
「“これって春だな”と思う瞬間」をやってみての感想
今回のテーマを通して感じたのは、春の訪れはカレンダーではなく、それぞれの感覚の中にあるということでした。
花が咲くこと、鳥が動き出すこと、気温の変化、体の眠気、街ゆく人のマスク姿まで、春を感じるきっかけは本当にさまざま。同じ季節を迎えていても、何に反応するかは人によって違う。それがとても面白く感じました。
日常の中の小さな変化に気づけること自体が、季節を楽しむ力なのかもしれません。そんなことを改めて教えてくれる時間でした。
朝活にご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
次回の千葉朝食会モニスタについて
最後に、次回の千葉朝食会モニスタのお知らせです。
次回は3月12日(木)。第3木曜日のため、千葉中央で朝活します。
テーマは「春のお出かけスポット紹介」。
お花見スポットや散策にぴったりな場所など、春ならではの楽しみがある場所をお互いに紹介します。
あなたも千葉中央で一緒に朝活しませんか?
ご参加をお待ちしております!

